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ダイナの考える情報システム事業 |
| ダイナシステムズの考える情報システム事業とは | |||||||||||||
| 情報化社会におけるシステム事業は真の情報概念の理解の上で行われるべきで、それを情報システム事業と呼びます。ここからISBと略します。 システム事業で重視されるのはコンセプトであり商品の主眼はコンテンツやサービスです。メディアやプロダクトやデバイスは適宜選択されるものです。 コンセプトの創造はビジネスモデルの創造といえます。特定のメディアやプロダクトやデバイスに左右されない作りが基本だと考えます。 ここで、情報システム事業(ISB)の描写をしてみます。 ISBはコンセプトが中心のビジネスです。(コンセプトが総てです。)ISBは攻撃的です。また、前向きです。顧客主導でスピード重視です。差別化が大事にされます。活用すべき情報システムはオープンです。 コンセプトを創造できるクリエーターがまずありきです。 ISBは付加価値の創出が目的であり事業自身がユニークであり新しい業界の創出(マーケットの創造)が行なわれます。人間を最大限に活用します。 ISBは徹底的に差別化をはかり顧客を囲い込み事業機会を極大化しサバイバルを追求します。また、事業化のリスクも覚悟します。 ISBは新事業そのものです。ISBはトップダウンで実行され利益志向です。 ISBの事業戦略はシステム化され長期的視点で作成され顧客が市場をリードします。(顧客もISBに組み込まれます。) ISBはこれすべて付加価値連鎖の創出と、その連鎖による参入障壁の構築です。また、パラダイムの変換でもあります。 ISBの情報システムはフロー情報が大事であり顧客まで含めて総合化されます。その構成はD/Bとネットワークとコンピュータです。 ISB構築の留意点は以下のものです。 |
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| 事業のコンセプトに関わるところでは”理解する”とか”感じる”といった部分が中心となりますので、となると世の中には解る人と解らない人、解っている人と解ってない人というように二分されます。また、いずれのコンセプトについても解る人や解っている人は非常に少数派です。 ここでISBの定義をしておきます。 ”A”というコンセプトがあるとしましょう。このコンセプトが解っている人たちでこのコンセプトをベースにして企画された事業プランを実行に移すプロセスで解る人をネットワーク上でビジネスパートナーに加えながら、解らない人や解ってない人たちを活用して成長する事業を言う。 従来型事業の成功者はISBは行いがたいものです。何故ならISBの特質と従来型事業の特質は相反する項目があまりにも多すぎます。よっぽどのトップダウンがない限り大企業ほどISBは難しいでしょう。中小企業こそが主役になるチャンスだと思います。 ISBではたえず新事業が創出されます。ISBは新事業創造のエンジンです。一般には新事業の創造はISBとはいえないでしょう。 究極のISBはISBそのものの創造支援ビジネスです。 世の中に多くのコンセプト”A”が生まれることを期待し、我々もまた及ばずながら自らのコンセプト”A”のブラッシュアップに努めます。 |